トップ > カリキュラム > カリキュラム

カリキュラム

じっくりと、たしかな力を身に付ける。共に学び、共に生きる6年間

中学1年生

学びと生活のペース作り

中学1・2年は中高一貫6年間の前期にあたり、基礎力充実期です。特に中学1年は学習習慣を身に付けることが大切で、基礎科目(国語・数学・英語)は毎日の着実な勉強を指導しています。

中学2年生

学習・生活の自己管理力を身につける

中高一貫のなかでは、中だるみの時期ですが、英語検定や漢字検定などを使い、基礎学力をつけると共に、一泊修養会などの学校行事や部活動を積極的に参加し、目標を持ち生活するように指導しています。

中学3年生

先取り学習で高校への下準備

中3・高1年は中高一貫6年間の中期にあたり、実力養成期です。中学3年では、中学での学習を土台にし、さらに高校1年の先取り学習(数学・理科)を行いつつ、自分の進路を考えさせ、将来の自分の目標をつくるように指導しています。

高校1年生

進路決定のベース作り

中期(実力養成期)の2年目として、また義務教育から次の進路につながる高校に入学して、6月に行われる2年生でのコース選択及び選択科目の決定の準備をします。高校では主要5教科は定期テストにおいて30点以上を取らないと進級できないことがありますが、普段から予習・復習等の準備をしっかり行っていれば問題はありません。

高校2年生

進路別コース制で学習を徹底

1年で登録したコースに分かれて授業を受けます。後期(応用力完成期)の1年目として特にコースⅡ・Ⅲの英語、数学、古典(コースⅡ)は、自分の実力に見合ったグレード別の授業を受けることができます。また、コースⅠでは社会系の選択科目では調べ学習の手ほどきを受けますし、外国語(中国語・韓国語・フランス語)の授業も始まります。

高校3年生

オリジナルカリキュラムで進学準備の徹底

後期(応用力完成期)の2年目として自分の進路志望にしたがった勉強ができます。コースⅠでは教養系の選択科目と共に金城学院大学推薦内定者には9月より大学キャンパスでの週2時間の授業が始まります。気分は大学生です。また、受験のコースⅡ・Ⅲでは志望校の受験型にあった選択科目が用意されており、受験に向けてのラストスパートを切ることができます。目標は現役合格です。